ホーム > 最新情報ブログ > ~草木をまとう。ほっこりやさしい「草木染」ストール~

~草木をまとう。ほっこりやさしい「草木染」ストール~

qcul_nuno001

qcul_nuno005
~草木をまとう。ほっこりやさしい「草木染」ストール~

サラサラとした肌ざわり、やさしい色合い。
「Qcul Atelier」から、本日は昭和6年創業の老舗「草木屋」から届いたばかりの
新作ストールをご紹介します。

そもそも「草木染」という名称は、
昭和5年、「草木屋」創業者の山崎 斌(やまざき あきら)氏によって、合成染料による染色と区別するため考案されたもの。

桜や藍など、染料となる植物は、
自ら、もしくは各地方の人たちの協力のもとで栽培。
染色にもっとも適した時期に採取したものだけを
厳選して使用しています。

創業以来変わらない “植物染料×手しごと” にこだわる姿勢は、
流行やデザインに左右されることなく、
幅広い年代の支持を集めています。

「染めることで、糸が色を呼び
糸本来の美しさがさらに引き立つのです」
とは、現在、群馬県・妙義山のふもとの工房で制作を続ける
草木屋・山崎澄子さんの言葉。

そんな「草木屋」デザインのショールは、
主張しすぎず、身につけるとなぜかほっとする、
やさしく心地よいショールです。

梅雨どきのこの季節、ちょっと肌寒い日はショールを一枚。
首元も心も ”ほっこり” するはずです。

素材:麻15%、レーヨン85% 染料:五倍子(ごばいし)、桜など

qcul_nuno001
qcul_nuno002
qcul_nuno004
qcul_nuno006

タグ(=記事関連ワード)

タグ: , ,

日付

投稿日:2014年6月6日
最終更新日:

関連記事

この記事へのコメント

トラックバックurl

http://www.churchst.jp/blog-20140606-kusaki/trackback/

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です



ブログ一覧へ戻る