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軽井沢は財界有名人の別荘や外国人の別荘が多く存在

日本或いは世界を代表するリゾート・別荘地として発展してきた軽井沢には、財界有名人の別荘や外国人の別荘が多く存在しております。軽井沢には、他の別荘地にはない独特で強い軽井沢別荘コミュニティーが形成されており、それが現在の軽井沢ブランドを作り上げてきました。

ですが、実は古く大和朝廷時代は、軽井沢は交通の要の地として栄えた場所でした。江戸時代には中仙道の宿場町として、現在の旧軽井沢付近(軽井沢銀座商店街)は軽井沢宿、中軽井沢付近は沓掛宿、そして追分エリアは追分宿と浅間三宿として大いに栄えたと聞いております。

時の経過と伴に経済も発展を遂げ、公共交通網が開設された後は宿場町としての役割は終焉しましたが、その後、イギリス人宣教師ショーによって避暑地・別荘地として生まれ変わり現在に至ります。

宿場町としてのオリジンをもつ軽井沢には、軽井沢らしいリゾートホテルや森の中のペンションが多く存在します。(駅前にはビジネスホテルも誕生し、そして、今後も様々なホテル開発が計画されております。)

しかし、「軽井沢宿」として栄えた軽井沢銀座商店街(旧軽井沢)には、宿泊施設は1つしか存在しません。

※ 150年以上続くつるや旅館さんで、なんと19代目と聞いております。景観も雰囲気も大変素敵な旅館です。

別荘文化が根付く軽井沢は、タイトスケジュールに沿って動く日帰り観光よりは、軽井沢の本質である”上質な時間”を楽しめる滞在型(特に朝・夜)であると思います。

軽井沢銀座商店街エリアにも、以前の「軽井沢宿」を復刻させるような宿泊施設がもっと増えるべきだと思いますし、増やしていきたいと思っています。

みなさんはどうお考えですか?

以前は栄えていたが元気が無くなってしまったエリアを活性化させるには、様々な方法やテクニックがあると思いますが、持続可能な活性化には、「オリジン」を主軸に「時流というスパイス」を添加させるというRENOVATIONの概念が必要と思います。

栄えていた時代の理由や背景を解析した上で、そこに隠されている”コト”を軸としながら、お客様のニーズと時流をその軸にハーモナイズさせるコンテンツ開発をしていきたいと思っています。

STAFF: K

お車でお越しのお客様は、チャーチストリート軽井沢駐車場をご利用下さい。
軽井沢銀座商店街に近い駐車場です。大型バス可

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日付

投稿日:2017年1月23日
最終更新日:

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