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あさま山荘事件から40年 軽井沢で慰霊式典

28日、あさま山荘事件から40年となりました。

北佐久郡軽井沢町防犯組合連合会は、殉職した警視庁の警察官2人の慰霊式典を、現場を望む同町発地の顕彰碑「治安の礎」前で行いました。

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あさま山荘事件とは

あさま山荘事件または浅間山荘事件(あさまさんそうじけん)は、1972年2月19日に始まる、長野県北佐久郡軽井沢町にある河合楽器の保養所「浅間山荘」において連合赤軍が起こした事件である。

連合赤軍のメンバー5人(坂口弘、坂東國男、吉野雅邦、加藤倫教、加藤元久)が、浅間山荘の管理人の妻(当時31歳)を人質に10日間にわたって立てこもった。人質は219時間監禁されており、警察が包囲する中での人質事件としては日本最長記録である。

2月28日に警察が浅間山荘に強行突入。死者3名(うち機動隊員2名、民間人1名)、重軽傷者27名(うち機動隊員26名、報道関係者1名)を出したが、人質は無事保護され、立てこもり犯5人は全員逮捕された。

突入の様子は、テレビで生中継された。その日の総世帯視聴率は調査開始以来最高の数値を記録し、18時26分(JST)には民放、日本放送協会(NHK)を合わせて視聴率89.7%(ビデオリサーチ・関東地区調べ)に達した[1]。同日のNHKの報道特別番組(9時40分から10時間40分に渡って放送)は、平均50.8%の視聴率(ビデオリサーチ・関東地区調べ)を記録した[2]。これは2000年代に入った現在でも、報道特別番組の視聴率日本記録である。

なお、現場となった保養所名は「浅間山荘」が正しいが、マスコミが事件発生当時から「あさま山荘」と表記したため、事件名としては一般的に「あさま山荘事件」とされることが多い。以下の文中では保養所名については「浅間山荘」、事件名については「あさま山荘事件」と表記する。

wikipediaより


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日付

投稿日:2012年2月28日
最終更新日:2013年03月12日

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