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軽井沢のリゾートを考える会 各氏のお話

軽井沢リゾート会議都市推進協議会 一周年記念 リゾートコンファレンスセミナー

軽井沢が国際的なリゾート地となるにはどうするべきかを考える会が、平成24年3月29日14:00時から長野県軽井沢町の軽井沢プリンスホテルで開催されました。

冒頭挨拶は、軽井沢町 町長の藤巻進氏が行いました。氏は、青年会長時代の20年前から軽井沢をリゾート会議都市にするという構想を持っており、今回のセミナーをこの構想を進ませる話として期待していると、挨拶しました。

セミナーでは尚美学園大学理事長・学長の松田義幸氏と実践女子大学教授の犬塚潤一郎氏の両氏が登壇しました。

犬塚潤一郎氏は、軽井沢の哲学を基本す据えることが大切だとお話し、松田義幸氏は、軽井沢の哲学を中心に据えることで世界から注目を得れるとお話しました。

(軽井沢町民憲章では「環境 人 文化 自然 町」が大切な要素となっています。)


詳しくはこちらをどうぞ
軽井沢リゾート会議都市推進協議会 一周年記念 リゾートコンファレンスセミナー

【軽井沢町民憲章】

わたしたちは、雄大な浅間山にいだかれた高原の町軽井沢の町民です。
わたしたちは、国際親善文化観光都市の住民にふさわしい世界的視野と未来への展望に立って、
ここに町民憲章を制定します。

さくら草
■世界に誇る清らかな環境と風俗を守りつづけましょう
■すべての来訪者に心あたたかく接しましょう
■かおり高い伝統と文化を育てあげましょう
■緑ゆたかな高原の自然を愛しまもりましょう
■明るい家庭と伸びゆく町を築きあげましょう

軽井沢は希少な自然環境

軽井沢は、人間の思考力、創造力を育むに適するといわれる標高1000mに位置します。

明治期、宣教師A.C.ショーにより、この自然や気候・風土は、”心身の癒しと健康を回復できる「自然のサナトリウム」である”と内外に紹介されて以来、皇室をはじめ、文化人、政財界人が次々と別荘を有し避暑地としての別荘文化を育んできました。

軽井沢は日本で一番日照率が高い地域です。


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投稿日:2012年4月12日
最終更新日:2013年03月13日

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